病院から作業療法士が訪れて来る場合、1回当たりの患者さんの負担は約500円です。
ただし、退所・退院、または要介護認定を受けた日からの期間に応じて加算があります。
訪問看護ステーションから作業療法士がやって来るようにするには、主治医から指示書をもらわなくてはなりません。
こちらは、30分未満(自己負担約425円)と、30分~1時間未満(同約830円)の2つのコースがあります。
作業療法士や理学療法士が家に来てくれたら便利です。
その理由は、ベッドの位置や、車イスの置き方とかも指導してもらえるからです。
ただ、こうしたサービスを実現している病院や施設はまだ多くないようです。
大変ありがたいサービスですが、作業療法士の人材確保を含めていろいろと難しいのでしょう。
作業療法士の訪問リハビリサービスがどこで受けられるかは、市町村や介護支援専門員に聞けばわかるかも知れません。